肥後橋にある「minun makuuni / ミヌンマクーニ」で、またまたウクレレケースを作る生徒さんがいたので、ちょっと取材させて頂きました。

左が今回ウクレレケースを作る和田さん。右がこのお店の店主:川中さんです。
“自分の好みのウクレレケース作りませんか?ミヌンマクーニ(肥後橋)” の続きを読む大阪のボサノバギター教室 uncherry bossa nova guitar school
大阪市内・JR玉造駅から徒歩1分。通う回数は月ごとに変更できる通いやすい教室。発表会をはじめ教室のイベントも盛り沢山です。
教室のさらにその一部で盛り上がっているネタ。楽譜の話からアーティスト関連までネタは色々。ネタは小さければ小さいほど盛り上がっていきます。
肥後橋にある「minun makuuni / ミヌンマクーニ」で、またまたウクレレケースを作る生徒さんがいたので、ちょっと取材させて頂きました。

左が今回ウクレレケースを作る和田さん。右がこのお店の店主:川中さんです。
“自分の好みのウクレレケース作りませんか?ミヌンマクーニ(肥後橋)” の続きを読む久しぶりに動画をアップしました。曲はルイス・ボンファのあの曲です。
以前、この曲の楽譜を作ったので演奏動画もアップしてみました。あんまり動画をアップしてないのに、動画のチャンネル登録数がじわじわと上がってきてます。
調べたら80%が男性でした。そしてコメントをくれる人は南米の男の人が多い。見てくれてる人もブラジル人が一番多いです。(笑)
楽譜がほしい方はこちら→「Piascore / I can’t give you anything but love 」をチェック。
関連ブログ→「玉姫殿 天気予報 懐かしのあの曲の楽譜作りました。」
しばらくは心を入れ替えて、毎週水曜日に動画をアップする予定。いつまで続くかな~(笑)
前回のブログに引き続き、楽譜の3曲目は・・・
ルイスボンファの「I can’t give you anything but love」。
関西人にとっては懐かしの玉姫殿・提供の天気予報で流れていた曲です。若い人は知らないと思いますが。
楽譜は→「Piascore ルイスボンファ/I can’t give you anything but love」をチェック。
追記:後日、演奏動画もアップしました。
この教室をはじめた頃、「原田知世さんを見てボサノバをしてみたくなったんです。」と言って習いに来る生徒さんが何人かいて、ギターを弾きたくなる動機は色々あるだろうけど、面白い動機だなあと思ったのを覚えています。
でもそこから「原田知世さんに憧れて」と言って入会してくる生徒さんがけっこういて、16年たった今でもウチの教室では人気のアーティスト。そんなに沢山いる訳じゃないけど、「アストラッド・ジルベルトが好きで習いに来たんです。」って言う人よりは圧倒的に多いかも・・・です。アストラッドも、もちろん人気ですけど。
また教室でひそかに人気の曲やアーティストがあったら紹介していきます。
先日のオンライン交流会で僕がオススメしていた基礎練習の楽譜をブログでも紹介したいと思います。
けっこうメジャーな本なんですが、意外と(クラッシックギターを習っていた生徒さん達も)知らないって言ってたのでアップしてみます。

中身はこんな感じ。

演奏家としてだけでなく、指導者としても大きな功績を遺した巨匠、ホセ・ルイス・ゴンサレスの教則本。多くのギター教室で使用されているロングセラーの一冊です。テクニックの基本である右手および左手各指の訓練、各指に均等な力を養うことを主眼に、テクニック練習が項目別に、かつ難易度順に配列されています。両手のテクニックの基礎固めをしっかりと学びたい初~中級者にお薦めです。
現代ギターより
レッスンで教えると、最初は全然指が動かないので「なんか自分の薬指と小指が動かなすぎて・・・笑けてくる~!」なんて、苦笑いしながら練習している生徒さんが多いです。でもだんだん出来てくると楽しい。
この本はTAB譜がなく、全て五線譜なので、読めない人も多いと思うけど、レッスンの時にまた解説しますので、ぜひ購入してみてください。
そして早速「購入します!」とメールをくれた生徒さんがいました。熱心ですね。「カルカッシギター教則本」もいいけれど、僕にとってはすごくためになった本です。教室にもあるので、一度見せてほしい人は声をかけてください。
Amazonにもあります。こちら→「ホセ・ルイス・ゴンザレス ギターテクニックノート」をチェック。