サルビスでのバーデン特集、無事終了しました。

天満橋にあるワインとレコードのお店「salvis wine&records」 でのイベント「Salon de Bossa nova & wine & records 」無事終了しました。

今回はサルビスの野口さんのリクエストで「バーデン・パウエル特集」として開催しました。(当日のメニューには表記が「バーデン・パウエルに捧げる会」になっていて、さらに野口さんの熱いバーデン愛を感じました。笑。)

まずは演奏。

Deixa」「Lamento」などバーデン・パウエルゆかりの曲を演奏しました。

休憩をはさんで、「バーデン・パウエルってどんな人?」って所を夫婦で簡単に解説しました。初めてだったので、分かりやすく解説できたかな?

解説より分かりやすいご本人の音源の方は、家からバーデンのレコードをいっぱい持っていってかけました。初期の頃の女性ボーカルの伴奏なんかをしていた頃のものから、全盛期のかっこいいライブ演奏まで、色々とかけていきました。

やっぱりバーデン・パウエルにとって、ヴィニシウス・ジ・モライスとの出会いは大きかったと思ったので、「アフロ・サンバ」とかその辺の話もしつつ、教室でも人気の「ビリンバウ」などを紹介していきました。

バーデン全盛期のかっこいい音源をみんなで聴いて楽しかったです。

その後、再び演奏に戻って、バーデンの話もしつつ、1曲1曲演奏していきました。

今までやった事のない感じの演奏&解説コーナーでしたが、けっこう楽しかったです。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 サルビスの野口さんには今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。あと、私たち夫婦の解説している姿を撮ってくれたダブルY子さん達!ありがとうございます。

また機会があればやってみたいと思います。その時はよろしくお願いいたします。

その後、アグスティン・ペレイラ・ルセナ特集!をすることに・・・!そちらの模様は→「Um abraço no Agustín 無事終了!」をご覧ください。

追記:リハーサルで演奏してる動画をアップしました。→「Samba Triste(悲しみのサンバ)」ご覧ください。

アルペジオホールでの8月交流会、無事終了しました。

今年最後の交流会。今回は発表会の会場でもある駒川中野のアルペジオホールを使わせていただきました。目的は10月の発表会に向けて「人前で演奏する事になれる・場慣れの練習」です。

演奏する生徒さんは6名だけ。コロナで交流会史上もっとも少ない参加人数となりました!しかも今までで一番大きなホールをレンタルして行う事に・・・!!!笑

こんな感じで60名のホールにスタッフ合わせて7名で広々と座って演奏を聴きました。少人数ながらも初登場の方をはじめ、中堅、ベテラン組が揃って、2時間たっぷり演奏してきました。

今回は演者が6名だけなので持参のギターを持って集合写真を撮りました。

恒例の「エイエイオー写真」も。コロナ禍3年目の夏もマスク姿です。こっちも恒例になっている様な・・・。内気な人が多いから、やっぱりステージでもマスク姿でした。今年の交流会はずっとマスク姿。これも歴史的に見れば貴重な写真ですよね。

谷口さん

加藤さん

高さん

まつげんさん

Bishop あかいさん

西口

今回インストは2名だけ。弾き語りが多い交流会になりました。おかわりタイムも全員演奏しました。発表会で演奏する予定の曲を演奏したり、バーデン・パウエルの曲を3人連続で演奏してみたり、MCあり、笑いあり?習ってない演奏あり、などなど色々飛び出しました。

2時間を演者6名で回していただけに、1000本ノックの様な感じもあり、「ネタもうありませーん!」って言う感じになって終了しました。

演奏後もお名残り惜しい感じでお喋りしてから解散しました。

初の「アルペジオホール」でしたが、本当にPAなしでいい音が響くので、演奏した生徒さん達から「演奏していて気持ちいいわ。」「ココ、いいですね。」と言ってもらえました。ボサノバの囁く様な歌い方でマスクありでも、今回ちゃんと後ろまで聞こえたので嬉しかったです。沢山のお客様が入ったらまた音も変わる可能性がありますが、今回実際に聞いた限りではすごくいい感触をつかみました。

次回は10/16の発表会本番です。出演者の皆さま、お楽しみに!そしてよろしくお願いいたします。

追記:その後、楽しかった本番の模様はこちら→「第19回発表会」をご覧ください。

改めて参加者の皆さま、ありがとうございました。また急遽「アルペジオホール」を貸して頂いた本越先生にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

猛暑の中、ライブ終了!

2022.07.02 Um cantinho um violão vol.13

コロナ禍ではじめた「Um cantinho um violão」も一年が過ぎて、今回から2年目に突入です。

あっという間ですね。

コダマさんに「第一土曜は西口さんに空けておきますね。」って言っていただけたので、また甘えて2年目もこちらでライブを続けさせてもらおうと思っています。

今回はギターも新しくなって楽しいライブとなりました。猛暑の中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 また会場の児玉さんにもお世話になりました。これからも頑張りますので、よかったら聴きに来てください。

次回は8月6日(土)です。よろしくお願いいたします。→「live-schedule

今月のコダマビルライブも無事終了しました。

2022.06.04 Um cantinho um violão vol.12

このライブ「Um cantinho um violão」も12回目。1年が経ちました。この1年はギター1本で、電気を使わず、PAなしの演奏をする楽しさを覚えました。もちろん難しさもあるけど、やっぱり楽しいです。

あと、今月から予約なしで、気軽に来ていただけるスタイルに変更したので、「当日お客さまが入るのかな?」って思ったけど、フラッと来てくれた皆様、ありがとうございます。コロナ以前はそれが普通だったのに、誰が来るのか、何人来るのか分からない状況が新鮮でした。

あと、今回はライブの演奏をzoomのマイクで録音してみました。なので写真ではPAがあるみたいに見えるかな?ま、色々実験してます。

今回もお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 また会場の児玉さんにもお世話になりました。

次回は7月2日(土)です。よろしくお願いいたします。→「live-schedule

ライブ無事終了!

2022.05.07 Um cantinho um violão vol.11

第1部
1. clouds and plants
2. マランゴン
3. 青春群像
4. O passeio
5. People are dancing

第2部
1. Moonlight serenade
2. a new day
3. 大きな輪、小さな輪
4. コンパス
5. 長い影

※ 曲名をクイックしたらYouTubeで聴ける様にしています。

個人的には少し反省点の残るライブになってしまいました。次回のライブに向けて、また修正して準備していきたいと思います。

今回もお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 また会場の児玉さんにもお世話になりました。ありがとうございました。

次回は6月4日(土)です。毎月続けてきたこのライブも6月でちょうど1年になります。なんだか1年が早いです。

コロナ禍でも月に1回、生音でライブが出来る事に感謝です。いちおうお客さまも0人になる事なく続いているので、ありがたいです。次回も頑張りますので、よろしくお願いいたします。

次回のライブ詳細は→「live-schedule」をチェック。