前回のブログの続きです。楽譜だけじゃなくて、こんな本も持ってきてくれました。
「BOSSA NOVA AND THE RISE OF BRAZILIAN MUSIC IN THE 1960s Book」。

Soul Jazz Recordsの創始者スチュワート・ベイカーとジャイルス・ピーターソンがセレクトした、1960年代のブラジルのボサノヴァ・アートワーク集だそうです。
“レコード・ジャケットがいっぱい。見てて楽しいボサノヴァ本” の続きを読む大阪のボサノバギター教室 uncherry bossa nova guitar school
大阪市内・JR玉造駅から徒歩1分。通う回数は月ごとに変更できる通いやすい教室。発表会をはじめ教室のイベントも盛り沢山です。
ブラジルのリオで生まれたボサノヴァ。日本でも人気の音楽です。ジョアン・ジルベルトにアントニオ・カルロス・ジョビン、ヴィニシウス・ジ・モライス・・・個人的に思うのはボサノバとは本当の意味ではジョアン固有の音楽で、それ以外は全て亜流だと思ってます(悪い意味ではありません)。ジョアンを中心にボサノヴァのあんな事、こんな事色々アップしています。
前回のブログの続きです。楽譜だけじゃなくて、こんな本も持ってきてくれました。

Soul Jazz Recordsの創始者スチュワート・ベイカーとジャイルス・ピーターソンがセレクトした、1960年代のブラジルのボサノヴァ・アートワーク集だそうです。
“レコード・ジャケットがいっぱい。見てて楽しいボサノヴァ本” の続きを読む今週の演奏は・・・
久しぶりにボサノバ・スタンダードのカバーをアップしました。
アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Ela é Carioca / 彼女はカリオカ」です。
ジョアン・ジルベルトが「エン・メヒコ / En Mexico」で歌っていたkey=Cでソロギターにアレンジしました。なかなかジョアンの歌のような雰囲気は出せませんが、よかったら最後まで聴いてやってください。
〇楽譜は→「Ela é cariioca 楽譜」をチェック。
ちなみに、こちらが参考にしたジョアンのバージョン。ええわぁ。もちろん作詞はヴェニシウス・ヂ・モラエス。ジョビンとの黄金コンビですね。

「夏はボサノヴァが合いますね。」と生徒さんに言われました。
その生徒さんが言うには「僕らが小学生くらいの時、プールで必ず『サマー・サンバ / ワルター・ワンダレイ』が流れてましたよ。」「えー、そうなんですか。」と僕。
「ほんま、ずっとかかってました。僕ら世代の人だったら、ぜったい知ってる曲だと思います。」とのこと。
ちなみにその生徒さんは現在64歳。それくらいの年代の方々に聞いてみたいと思ってアップしました。
ちなみに冬はこちらの「白い恋人たち / フランシス・レイ」がよくかかっていたそうです。
テレビのCMでもよくボサノヴァが流れていたとか、貴重な懐かしい話が聞けて楽しかったです。
追記:その後、60代くらいの生徒さんに聞いてみたら、どちらの曲も知っている人多かったです。色々な1950~60年代くらいの思い出話が聞けて楽しいです。

ちなみに、日本の夏と言えばかき氷。かき氷が食べたい季節になってきましたね。ほんとに連日暑いです。
ユーミンの名曲「あの日に帰りたい」のポルトガル語バージョンを教えてもらいました。
前回の「卒業写真」と違って、今回は歌詞が画面にアップされるので、こっちの方が歌いやすいです。ユーミンの歌詞もいいけれど、ポルトガル語のあの響きが好きな方は、是非このバージョンも参考にしてみてください。
歌う人でてくるかな~。

ちなみに写真は近所の公園の紫陽花。もうすぐ満開かな。いよいよ6月ですね。
今回紹介する楽譜は初心者向けの楽譜です。曲は誕生日に歌う「Happy birthday to you」のボサノババージョン。
初心者の生徒さんに向けて僕が作った楽譜です。まずはボサノバに慣れてもらおうと、簡単で皆んなが知っている曲をボサノバ風に編曲しました。レッスンで使ってます。
ボサノバギターをこれから独学で勉強しようと思っている人や、ギター教室をやっている人で、生徒さんから「ボサノバも弾いてみたい。」と言われた時に、まずはこの曲からボサノバの弾き方に慣れてもらう、そんな教材として活用してもらえればと思います。
ボサノバギター、初心者向けの楽譜をこれからアップしていく予定です。よろしくお願いいたします。
楽譜はこちら→「Happy birthday to you(bossa nova version)」

写真は近所のイタリアンレストラン「IL BAFFO」で誕生会をした時のもの。そう言えば「IL BAFFO」の1周年記念の時にお店で「Happy birthday to you」演奏しました。だいぶ昔ですが。