噂の黒澤ギター拝見!

久しぶりに「ギター拝見」のコーナーです。今回のギターは・・・

3ヶ月ほど前に購入したと言う噂の黒澤ギター。「黒澤哲郎」さんと言う人気の作家さんの手工ギターです。生徒さんご本人の話によると、「低音弦がすごい鳴ってるなーと思うんです。」とのこと。

うまく言葉にできないけれど、音の芯がキュッと詰まっていると言うか、音がぼやけてない感じで、人気があるのも分かるなと思いました。とてもいい音です。

生徒さんは、ずっとクラッシックギターかエレガットがほしくて、大阪や大阪以外のお店で色々と試奏しまくって、ようやくFanaで売っているこの黒澤ギターにたどり着いたそうです。

「他のお店で試奏した時、ちょっとギターの扱いが雑な感じがしたので、一番ギターの扱いが丁寧なFanaさんで買おうと思って・・・」とのこと。なるほど。

まだ新しいギターなので、これからどんどん弾きこんで、鳴るギターに育てていってほしいです。「毎日弾いてる」って言ってたので、今後の音色に期待!

今回も見せていただいた生徒さんに感謝!ブログネタありがとうございました。

関連タグ→「ギター拝見

アンサンブルNEO 2nd Concert / なんだか気になるFana大阪・福永さんの企画イベント。

先日Fanaへギターの弦を買いに行ったら、こんなフライヤーがありました。

その名も「アンサンブルNEO 2nd Concert」。いつもお世話になっているFanaの福永さんが企画したイベントです。

去年もやったそうで、今年はその第2弾だそうです。

“アンサンブルNEO 2nd Concert / なんだか気になるFana大阪・福永さんの企画イベント。” の続きを読む

サルビスでのバーデン特集、無事終了しました。

天満橋にあるワインとレコードのお店「salvis wine&records」 でのイベント「Salon de Bossa nova & wine & records 」無事終了しました。

今回はサルビスの野口さんのリクエストで「バーデン・パウエル特集」として開催しました。(当日のメニューには表記が「バーデン・パウエルに捧げる会」になっていて、さらに野口さんの熱いバーデン愛を感じました。笑。)

まずは演奏。

Deixa」「Lamento」などバーデン・パウエルゆかりの曲を演奏しました。

休憩をはさんで、「バーデン・パウエルってどんな人?」って所を夫婦で簡単に解説しました。初めてだったので、分かりやすく解説できたかな?

解説より分かりやすいご本人の音源の方は、家からバーデンのレコードをいっぱい持っていってかけました。初期の頃の女性ボーカルの伴奏なんかをしていた頃のものから、全盛期のかっこいいライブ演奏まで、色々とかけていきました。

やっぱりバーデン・パウエルにとって、ヴィニシウス・ジ・モライスとの出会いは大きかったと思ったので、「アフロ・サンバ」とかその辺の話もしつつ、教室でも人気の「ビリンバウ」などを紹介していきました。

バーデン全盛期のかっこいい音源をみんなで聴いて楽しかったです。

その後、再び演奏に戻って、バーデンの話もしつつ、1曲1曲演奏していきました。

今までやった事のない感じの演奏&解説コーナーでしたが、けっこう楽しかったです。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 サルビスの野口さんには今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。あと、私たち夫婦の解説している姿を撮ってくれたダブルY子さん達!ありがとうございます。

また機会があればやってみたいと思います。その時はよろしくお願いいたします。

その後、アグスティン・ペレイラ・ルセナ特集!をすることに・・・!そちらの模様は→「Um abraço no Agustín 無事終了!」をご覧ください。

追記:リハーサルで演奏してる動画をアップしました。→「Samba Triste(悲しみのサンバ)」ご覧ください。

またまたFanaにて試奏会!

前回Fanaで試奏会をやった時、日時が合わない生徒さんがいて、また企画してほしいとの要望があり、またまたFanaの福永さんにお願いして試奏会をさせて頂きました。

今回のメンバーは・・・

・アコギしか持ってないので、はじめの1本として、安くていいクラッシックギターを購入したい人

・クラッシックギターはすでに持っているけれど、そろそろ手工ギターもほしいなぁと思っている人

そのお二人についていく形で、講師も一緒に国内外のさまざまなギターを弾かせていただきました。

うーん、これもいいな・・・って感じで色々弾いていきます。1本1本のギターに個性があり、音の違いや弾きやすさなど、ギターの世界を味わっていきます。

一人だと試奏するのに勇気がいるけれど(笑)、試奏会だと「コレ弾かせてください!」って言いやすい雰囲気。今回も気が付いたら、けっこうな数のギターを弾いてました。(ちなみにお店側はいつでも試奏できますので、声をかけてくださいとのこと。でも緊張するんだよなぁ。)

今回もすごく楽しい会になったと思います。色々弾いた経験は貴重ですね。またギター人生に活かせていただければと思います。

最近は交流会もPAなしの生音での演奏が続いてますし、クラッシックギターの生音の気持ちよさを知ってしまった生徒さんが多くなってきました。弾き方も変わってくるかもしれないし、これからが楽しみです。

手の小さい人におすすめ。ギター拝見!ブルガリアの楽器メーカー Kremona (クレモナ)のミニクラッシックギター。

生徒さんが面白いギターを持ってきてくれました。

ブルガリアの楽器メーカー Kremona (クレモナ)のミニクラッシックギターです。手の小さい人にオススメのギターだそうで、噂には聞いていたけれど、実際に見たのは今回が初めてです。

ちょっと弾かせてもらいましたが、僕には小さいので弾きにくいけれど、小さめのものを探している人には、教えてあげようかなと思いました。

今回も見せてくれた生徒さんに感謝!このギターでボサノバ弾き語り、頑張っていきましょう。