サルビスでのバーデン特集、無事終了しました。

天満橋にあるワインとレコードのお店「salvis wine&records」 でのイベント「Salon de Bossa nova & wine & records 」無事終了しました。

今回はサルビスの野口さんのリクエストで「バーデン・パウエル特集」として開催しました。(当日のメニューには表記が「バーデン・パウエルに捧げる会」になっていて、さらに野口さんの熱いバーデン愛を感じました。笑。)

まずは演奏。

Deixa」「Lamento」などバーデン・パウエルゆかりの曲を演奏しました。

休憩をはさんで、「バーデン・パウエルってどんな人?」って所を夫婦で簡単に解説しました。初めてだったので、分かりやすく解説できたかな?

解説より分かりやすいご本人の音源の方は、家からバーデンのレコードをいっぱい持っていってかけました。初期の頃の女性ボーカルの伴奏なんかをしていた頃のものから、全盛期のかっこいいライブ演奏まで、色々とかけていきました。

やっぱりバーデン・パウエルにとって、ヴィニシウス・ジ・モライスとの出会いは大きかったと思ったので、「アフロ・サンバ」とかその辺の話もしつつ、教室でも人気の「ビリンバウ」などを紹介していきました。

バーデン全盛期のかっこいい音源をみんなで聴いて楽しかったです。

その後、再び演奏に戻って、バーデンの話もしつつ、1曲1曲演奏していきました。

今までやった事のない感じの演奏&解説コーナーでしたが、けっこう楽しかったです。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。 サルビスの野口さんには今回も本当にお世話になりました。ありがとうございます。あと、私たち夫婦の解説している姿を撮ってくれたダブルY子さん達!ありがとうございます。

また機会があればやってみたいと思います。その時はよろしくお願いいたします。

その後、アグスティン・ペレイラ・ルセナ特集!をすることに・・・!そちらの模様は→「Um abraço no Agustín 無事終了!」をご覧ください。

追記:リハーサルで演奏してる動画をアップしました。→「Samba Triste(悲しみのサンバ)」ご覧ください。

今週末はライブの日!お待ちしております。

今週7/3(土)は恒例の江戸堀コダマビルにてライブです。PAなしの生演奏を続けてます。(詳細

でもちょっと今回はギターが違うんです。

Fanaの福永さんに「西口君にはコレ。」とすすめられたスペインギター。今までもオススメのギターを試奏させてもらってたけど、買う事はなく、今回もまぁ試奏だけ・・・と思いきや、気に入ってしまい、我が家に連れて帰りました。

毎日ギターを弾くのが楽しいし、まだ音の高級感になれないです。笑!

今まで弾いていた「河村ギター」も10年以上ずっと弾き続けて、いい音に鳴るギターとして育ててきたので、今回の新しいスペインギターもどんどん弾きこんで、もっと育てていこうと思っています。

今週のライブがこのギターとの第一歩。

まだ空きがありますので、お時間ありましたら、ぜひ聴きに来てください!よろしくお願いいたします。

またまたFanaにて試奏会!

前回Fanaで試奏会をやった時、日時が合わない生徒さんがいて、また企画してほしいとの要望があり、またまたFanaの福永さんにお願いして試奏会をさせて頂きました。

今回のメンバーは・・・

・アコギしか持ってないので、はじめの1本として、安くていいクラッシックギターを購入したい人

・クラッシックギターはすでに持っているけれど、そろそろ手工ギターもほしいなぁと思っている人

そのお二人についていく形で、講師も一緒に国内外のさまざまなギターを弾かせていただきました。

うーん、これもいいな・・・って感じで色々弾いていきます。1本1本のギターに個性があり、音の違いや弾きやすさなど、ギターの世界を味わっていきます。

一人だと試奏するのに勇気がいるけれど(笑)、試奏会だと「コレ弾かせてください!」って言いやすい雰囲気。今回も気が付いたら、けっこうな数のギターを弾いてました。(ちなみにお店側はいつでも試奏できますので、声をかけてくださいとのこと。でも緊張するんだよなぁ。)

今回もすごく楽しい会になったと思います。色々弾いた経験は貴重ですね。またギター人生に活かせていただければと思います。

最近は交流会もPAなしの生音での演奏が続いてますし、クラッシックギターの生音の気持ちよさを知ってしまった生徒さんが多くなってきました。弾き方も変わってくるかもしれないし、これからが楽しみです。

Fanaにて試奏会!ガチ中のガチな会になりました。 

先日、上本町のクラッシックギター専門店「Fana大阪」にて試奏会をしました。店長の福永さんに声をかけてもらい、またまた2時間貸し切りで、日本の作家さんをはじめ、色々な国のギターを試奏させていただきました。

今回のメンバーは・・・

クラッシックギターはすでに持っているけれど、もうちょっと上のランクの、音がよくて(自分好みの音色で)弾きやすい手工ギターを求めて、生徒さん2名+講師の計3名で、Fanaに集まりました。

気になるギターを試奏させてもらえるので、まずはどの1本から弾こうかな・・・と悩む3人の図。最初の1本を選ぶのにちょっと時間がかかるのは、今までの試奏会と一緒だな。この写真からもドキドキ感が伝わりますでしょうか。笑

「コレ、弾いてみたいです。」と気になる1本をFanaの福永さんに出してもらいました。1本目です。

さっそく弾きまくり。自分が弾いていい音でも、人に弾いてもらって、聴く側になったら、なんか違うなって思うギターもあるし、その逆もあります。

ちなみにギターの世界では「自分の音は一生聞けない。」って言葉があるそうです。自分の声と一緒で、人に聞こえている出音は自分では聞けないと言う意味だそうです。面白いですね。

1本のギターを自分で弾いたり、人に弾いてもらったりを繰り返します。

しかし今回のメンバーは今まで史上一番ガチなメンバー。本気で俺の1本を探しています。よく見ると・・・

全員自分のギターを持ってきてます。(黄色の矢印が持参したギター。)自分のギターも同じ空間で弾き比べて、新しいギターが本当にほしい音なのか、必要なギターなのかを考えます。

ってめっちゃガチやん!

講師も含めて、俺の1本を求めてこのあと弾きまくり。3人とも気に入ったギターが違うので面白いです。最後は気になるギターを長めに弾いてみて、「本当にほしい音なのか?」「弾きやすさ」などを確認していきます。

最後の方は3人とも無言でギターを弾きまくってて、なんかうるさい感じ。でも弾き心地の良さを確認する事は重要です。弾き心地が良ければギターを弾こうって気持ちにもなるし、どんどん上手くなりますもんね。

「このギターいい音しますね!」って感じで、弾いた感想を言い合ったりして楽しい時間。

とにかく今回も色んな事を教えて頂きました。

ギターを弾く人にとって、音色も大事だけど、弾きやすさも大事な事です。今回はネックがすごく重要なんだなと思いました。

ネックの長さ、幅、太さ、形でも弾きやすさが違うし、それを弾く自分の手の大きさや親指の反り具合によっても違います。

あと、国内外のギター工房の特徴や、どんな部分が人気なのか、違いは何かなど、貴重な話を聞かせて頂きました。本当にありがとうございます。

今回の試奏会も成功かな?

実は「ギターを買う予定もないし、買う気もないけど参加したい」って言う生徒さんが沢山いたんですが、今回はコロナ禍と言う事もあり遠慮して頂きました。結果的にはそれで良かったと思うけど、もっとクラッシックギターの事を知ってもらいたいと思っているので、またそんなギターの奥深さにふれられる事ができる会ができたらいいなと思いました。また福永さんの全面協力の下、企画してみたいです。

〇関連タグ→「試奏会

追記:後日Fanaで気に入ったギター(福永さんオススメの「Jose Marin Plazuelo」)を一人で弾きに行ってきました。

やっぱりいいなぁ。うーん・・・

今までもオススメのギターを色々と試奏させてもらってたけど、買う事はなく、今回も「まぁ試奏だけ・・・」と思いきや、気に入ってしまい・・・

我が家に連れて帰りました。まだ高級感あふれる音になれません。笑!でもこのギターとの出会いに感謝。いいギターに育てていきたいと思います。

久々のギター拝見!

田辺さんが一昨日、新しいギターを購入!持参して教室に来られました。

Antonio Lopez / Clasico2007。憧れのスペインギターです。対面で聞いてたら、めっちゃイイ音。なんと言うか低音がすごく甘いと言うか、柔らかなイイ音です。田辺さんの声とも合ってる!

濃厚接触になるけど、「弾いてみてください」と言われて弾いてみました。聞いている時と、弾いている時ではかなり印象が違いました。弾き手にはそんなにダイレクトに音が来ない。でも対面で聞いてるとめっちゃいい音で遠達性がすごいです。

とうとう「俺の1本」を見つけて、めっちゃ嬉しそうな田辺さん。youtubeの「響きアラタ」もこのギターで今後いくみたいです。今回も「ギター拝見」楽しかったです。ありがとうございました!羨ましい〜♫

追記:本人自慢の1本。後日「コレしかも11万円だったんです!」とのこと。ビックリ!うまく見つけたなぁ~!

追記2:この後、さらにすごい1本を見つけたみたいで、続きはこちら→「ほぼ買う予定の試奏会?!」をチェック。